2022年7月23日に、東京のAP東京八重洲にて日本歯内療法学会専門医試験が行われ、口頭試験試験官として参加いたしました。
日本歯内療法学会認定の歯内療法専門医になるためには、申請条件の学会参加ポイント、学会在籍年数を取得した上で5つの症例報告を提出し、申請後に筆記試験と口頭試問が行われます。口頭試問では学会指導医と認定審議会委員の先生方が関わります。今回、指導医という立場でお手伝いをしてまいりました。
学会活動を通じて、今後もより良い医療を志す先生方が増えていくことを願っております。
2022年7月23日に、東京のAP東京八重洲にて日本歯内療法学会専門医試験が行われ、口頭試験試験官として参加いたしました。
日本歯内療法学会認定の歯内療法専門医になるためには、申請条件の学会参加ポイント、学会在籍年数を取得した上で5つの症例報告を提出し、申請後に筆記試験と口頭試問が行われます。口頭試問では学会指導医と認定審議会委員の先生方が関わります。今回、指導医という立場でお手伝いをしてまいりました。
学会活動を通じて、今後もより良い医療を志す先生方が増えていくことを願っております。
2022年7月17日に、大手町にて「主にう蝕と歯周病を学ぶ会」が開催され、スタッフ6名が現地参加、2名がウェブ参加いたしました。
今期は歯周病にフォーカスを当てて、全体像を把握する内容で皆で勉強を行いました。次回は当院より2名が発表の予定です。
う蝕と歯周病の予防医療の実践」として引き続きスタッフ一丸となって取り組んで参ります。
8/11(木)~18(木)は休診日となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2022年6月16日から7月6日まで、オンラインにて日本歯科保存学会学術大会が行われ、参加いたしました。
特別講演ではミシガン大学の佐々木元先生が肥満と根尖性歯周炎についてご発表されました。顎骨に生じる慢性炎症には辺縁性歯周炎(いわゆる歯周病)と根尖性歯周炎がありますが、後者は患者さんの毎日のホームケアや歯科衛生士によるプロフェッショナルケアでは治癒せず、無菌的処置を遵守した適切な歯内治療が施されない限り治癒に至りません。慢性炎症への対応として、歯内療法専門医の役割は大きいと感じました。
秋の学術大会ではシンポジストとして登壇の予定です。素晴らしい学術大会になるようこれから準備を進めてまいります。
2022年6月18日、19日に、東京都江東区の宿泊型会議室にて、日本歯科保存学会・日本歯内療法学会の診療ガイドライン合同会議が行われ、参加いたしました。
現在両学会は歯髄保存に関するCQに取り組んでおり、各チームより発表を行い、ガイドライン発行に向けて大いに前進しました。広く国民に向けての診療ガイドライン作成に引き続き努めてまいります。
2022年5月21日、22日に、山形県酒田市の日吉歯科診療所にて「若い歯科医師のための新OPセミナー」が開催され、歯内療法学の講師として参加・講演いたしました。
単に術式についての内容ではなく、真っ当な歯科医療・真っ当な歯内治療を行うために必要なことを整理し、それを実践するための医療哲学や診療環境、技術のお話をいたしました。
来月は参加者の先生方の症例発表です。症例報告を通じてスキルアップされることを期待しております。
2022年4月17日に、大手町にて「主にう蝕と歯周病を学ぶ会」が開催され、スタッフ7名が現地参加、1名がウェブ参加いたしました。
1日を通して「う蝕の非侵襲的治療」「各医院の症例発表」の講演を通じてう蝕治療を学びました。今回は当院のスタッフが3名発表し、事前の準備を通じてアウトプットの機会がありました。
「予防医療の実践」という観点で、今回も大いに刺激を受けることができました。引き続きスタッフ一丸となって取り組んで参ります。
本年度の4月から6月まで、湘南歯科衛生士専門学校にて学生講義を担当することになりました。担当は私の専門分野である歯内療法学です。
すでに準備した授業スライドと指定図書を使って、座学ながら出来るだけ臨床と歯科衛生士国家試験対策に直結するよう、講義を行ってまいります。講義を通じて私自身も歯内療法学の整理をして学んでまいります。
2022年4月13日に、オンラインにて歯科医院のための採用力向上セミナーが開催され、スタッフ6名が参加しました。
新しくスタッフを雇用するにあたって、マニュアルや動画学習が有効で、長く働いてもらえる環境づくりの努力が必要であることが講演の中で取り上げられていました。当院でも環境を整備して、働きやすさと働きがいを提供できるよう努力してまいります。
日頃よりお世話になっております。
当院は暦通りの診療日となります。
(休診日:木・日・祝日)
どうぞよろしくお願いいたします。