2022年4月3日に、東北大学大学院歯学研究科 歯科保存学分野の医局勉強会がオンラインで開催され、参加いたしました。
勉強会では井澤常泰先生(渋谷区ご開業)が「根管治療 40年の変遷」というタイトルでご講演くださり、医局からは講師の八幡祥生先生が「東北大学から発信するこれからの歯内療法」をご講演くださいました。
国際一流論文での掲載で当医局の研究が注目されています。引き続き臨学で取り組んで参ります。
2022年4月3日に、東北大学大学院歯学研究科 歯科保存学分野の医局勉強会がオンラインで開催され、参加いたしました。
勉強会では井澤常泰先生(渋谷区ご開業)が「根管治療 40年の変遷」というタイトルでご講演くださり、医局からは講師の八幡祥生先生が「東北大学から発信するこれからの歯内療法」をご講演くださいました。
国際一流論文での掲載で当医局の研究が注目されています。引き続き臨学で取り組んで参ります。
2022年3月27日に、富士通ジャパン汐留会議室およびオンラインにて「日本オーラル・フィジシャン・フォーラム(JOF)創立記念講演会」が行われ、理事として出席しました。
当日は社会政策課題研究所の江崎禎英先生の「人生100年時代の健康・医療戦略」記念講演があり、コロナの先を見据えた歯科医療のあり方についてお話いただきました。
当院もJOF会員として、予防型歯科医療の実践に努めてまいります。
東北大学大学院歯学研究科で行われた研究が、この度Scientific Reports誌に掲載されました。
本研究は私が大学院在籍時に取り組んだ研究の延長線にある内容で、特別な波長を有するレーザーを用いて根管内バイオフィルムの除去を試み、さらにそのメカニズムを物理学的に考察したものです。総合大学である東北大学の強みを活かし、工学分野ともこれからの相乗効果が期待できる内容です。
今回、共著者として関われたことを大変嬉しく思っております。今後の研究シーズやテーマ立案、論文校正などに引き続き関わりながら、臨床の場から東北大学のプレゼンスを高める仕事ができればと思います。
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/03/press20220331-01-biofilm.html
2022年2月27日に、オンラインにて「チームミーティング2021(延期分)」が開催され、スタッフ4名で参加いたしました。
午前は「歯科医院、歯科医師にとってのメディカルトリートメントモデルとは」について、午後は「オーラルフィジシャン診療所(予防型歯科医院)における歯科衛士の働き方を考える」について講演がありました。
予防歯科医療でより先をいく歯科医院の先生方、歯科衛生士さんの取り組みを当院でも取り入れていき、より一層充実した歯科医療がご提供できるよう精進して参ります。
当院のシンボルツリーである門被りの松に対して、剪定を行いました。
いつもお世話になっている庭師の方に仕上げていただいております。診療所にお越しの際はぜひ少し離れてご覧になってください。
2022年2月20日に、大手町にて「主にう蝕と歯周病を学ぶ会」が開催され、スタッフ7名が現地参加、1名がウェブ参加いたしました。
1日を通して「う蝕のリスクと予測」「う蝕の集団予防」について学びました。また、論文のエビデンスレベル評価や批判的吟味について学び、予防歯科医療に取り組む歯科医院、歯科衛生士、受付の発表もありました。
「予防医療の軸となる歯科医療」という同じ志を持った参加者に大いに刺激を受けることができました。引き続きスタッフ一丸となって取り組んで参る所存です。
2022年2月6日に、オンラインにて「関東歯内療法学会理事会」が開催され、理事として参加いたしました。
コロナ禍ではありますが、ウェブ形式でも議長の進行で活発な意見が出され、これからの学会の取り組みや方向性を見出すものとなりました。
日本歯内療法学会と合わせてこちらにも関わってまいります。
明けましておめでとうございます。
新年の診療は1月7日(金)からとなっております。当日は急患対応が可能なように予約に余裕を持たせてあります。何かございましたらどうぞご連絡ください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。